マンションを購入する場合住宅ローンはどのように組むべきか

頭金はどれぐらい用意するか

マンションを購入する時には、多額のお金が必要になります。例えば東京で3LDKのマンションを購入する場合、5000万円以上することも珍しくありません。立地が良い場所であれば1億円位の金が動くことになります。23区内でない場合でも3000万円ぐらいのお金はかかりますので、しっかりとお金をためておく必要があります。ですが、すべての人が現金でマンションを購入しているわけではなく、実際には住宅ローンを利用してマンションを購入しています。住宅ローンを利用する時のポイントは、頭金をどれだけ用意できるかにあります。頭金は住宅ローンのおよそ2割程度用意しておけば毎月の返済が非常に楽になるでしょう。5000万円のマンションを購入する場合は1000万円ほどの頭金を用意しておくことで、購入後の生活が楽になります。もちろんそれ以下でも購入することができますが、ローンの返済以外にもお金がかかることをよく考えておきましょう。

ローン返済以外にかかるお金とは

ローンを組んでマンションを購入する場合、購入後は毎月のローンを支払いすればよいだけではありません。一戸建て住宅を購入した場合とは異なり、マンションは毎月の共益費を支払っていく必要があります。もし駐車場を借りている場合は駐車場代金も払わなければいけません。固定資産税も重要になります。毎年5月頃に固定資産税の支払いの紙が来ますが、固定資産税の支払いだけで10万円ぐらいかかりますので要注意です。それ以外にも、団信の生命保険にお金がかかることも頭に入れておきましょう。

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